展示会・商談が、
QRひとつで
劇的に変わる。
来場者のスマホでQRコードをスキャンするだけ。商品ピックアップから名刺取込、ピックアップ分析、サンプル送付まで——展示会・商談・受注会のすべてを一気通貫でデジタル化する繊維業特化のDXソリューションです。
展示会・商談、こんな課題はありませんか?
繊維業界の展示会運営には、独特の悩みがあります。SelfPicksは現場で蓄積された課題を一つずつ解決します。
来場者対応の人手不足
同時に複数の来場者が訪れると説明が追いつかない。来場者自身で商品情報を取得できる仕組みがあれば解決します。
情報整理・リスト作成の手間
名刺や手書き情報をExcelに転記する時間がかかる。展示会後の徹夜作業はもう終わりにしませんか。
展示会効果の見えにくさ
来場者数は分かっても「何が刺さったか」が不明。次回の企画と営業戦略に活かせるデータが必要です。
海外バイヤーとの言語の壁
海外展示会では多言語対応が難しい。QRコード経由なら、来場者が自国語で商品情報を確認できます。
営業アプローチの精度不足
興味のない顧客にも一斉連絡しがち。ピックアップデータから重点顧客を選定し、効率的にフォローできます。
サンプル管理の混乱
手渡しやメモ方式では紛失や情報漏れが発生しやすい。生地ハンガーや製品サンプルの所在を一元管理できます。
来場者の操作は、たった4ステップ。
展示会場のWi-Fiが弱くても、来場者のスマートフォンのモバイル通信で利用可能。アプリのインストールも不要です。
展示会QRをスキャン
受付に設置されたQRコードをスマホで読み取り、来場者情報を入力します。
商品QRをスキャン
気になる商品の下札に貼られたQRコードをスキャンするだけでピックアップ完了。
ピックアップ一覧を確認
スマホ画面でピックアップ商品一覧と詳細を確認。スワッチ依頼数も指定可能。
後日リストをメール受信
展示会終了後、ピックアップリストPDFが自動でメール送信されます。
繊維業に特化した、現場で効く機能群。
素材メーカー、生地屋、繊維商社、アパレルブランドの現場で磨かれた機能が、展示会前から展示会後まで一気通貫で営業活動を支えます。
名刺・手書き・手入力すべてに対応※オプション
名刺をスマホで撮影するだけで会社名・氏名・連絡先を自動データ化。名刺を忘れた来場者は受付票やメモ書きを文字認識して登録。手入力にも対応します。
- 名刺スキャン(OCR文字認識)
- 手書きメモのデジタル化
- 漢字・アラビア語からアルファベット表記へ自動変換
9言語対応で、海外展示会も安心
日本語・英語・中国語・韓国語・ヒンディー語・イタリア語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語に対応。海外バイヤーが自国語で商品情報を取得できます。
リアルタイム分析で「何が刺さったか」を即座に把握
展示会中にバイヤー動向・商品人気度・ピックアップランキングをリアルタイムで可視化。アイテム構成・ブランド・加工方法・顧客分析まで多角的に把握でき、CSV/Excel出力で社内会議や次シーズンの企画資料に即活用できます。
スワッチ依頼・通信欄をその場で
来場者がピックアップする際にスワッチ・画像の依頼点数を指定可能。営業担当者への通信欄にコメントも入力でき、後日のフォローがスムーズに。
- 商品ごとにスワッチ依頼点数を指定
- 営業担当への通信欄でコメント送信
- 展示会ごとにオン・オフ切替可能
ハイブリッド・グループQRコード
1つのQRコードで展示会中はピックアップ、展示会後は商品ページへ自動切替。複数素材で構成されるシリーズ商品は、グループQRから構成品を一括選択できます。
- 展示会中/後で自動切替
- 品番変更にも追従
- シリーズ商品の一括ピックアップ
サンプル貸出 & 送り状CSV
生地ハンガーや製品サンプルの貸出予約・返却を一元管理。展示会後の出荷時には佐川急便・エコ配対応の送り状CSVを自動生成。手入力不要で出荷業務をスピードアップします。
- 貸出先・貸出日・返却予定日を記録
- 佐川急便(e飛伝Ⅲ)対応
- エコ配対応
商品差し替え・更新も柔軟に
来場者がピックアップした商品にバッティングの可能性がある場合や、生産背景の都合で差し替えが必要な場合も、営業担当者が商品情報を更新・削除して対応できます。
- バッティング商品の差し替え
- 生産背景の変更に対応
- 商品単位での個別更新
展示会アポイント管理
展示会の予約登録を、社員側からもお客様側からも行えます。日付選択・時間選択・明細・確認の4ステップでアポイント予約フォームが完結し、混雑時間帯の調整やバイヤーの来場時間管理がスムーズになります。多言語対応で海外バイヤーも自国語で予約可能です。
- 社員・お客様双方からの予約登録
- 4ステップの簡単予約フォーム
- 9言語対応で海外バイヤーも安心
来場状況・展示会管理
出展者・来場者の登録ウェブフォーム、チェックイン機能、スタッフ管理、商品ピックアップ集計、ピックアップランキング配信など、展示会運営に必要な機能を網羅。来場者数の予定/実績を日別に把握し、ピックアップ数も日別にリアルタイムで集計します。
- 出展者・来場者ウェブ登録 & チェックイン
- 日別の来場予定/実績集計
- ピックアップランキング配信
展示会だけじゃない。
受注会にも対応。
SelfPicks Trunk Show Editionは、店舗での受注会をデジタル化。お客様自身がスマホで商品QRをスキャンし、SKU別に注文数を入力。配送先情報は後日マイページから更新できます。
QRスキャンで簡単注文
受付QRで入場、商品QRでスキャン、SKU別の注文数を入力。お客様自身の操作で注文が完了します。
会員ランク別 売価表示
来場者の会員ランクに応じて売価を自動切替。VIP・ゴールド・シルバー等のランクごとに異なる卸価格・優待価格を表示でき、得意先ごとの価格戦略をそのまま反映できます。
マイページで配送先更新
メールアドレスでの簡単ログインで、後日でも配送先住所を更新可能。注文内容の追加・修正にも対応します。
本部でリアルタイム分析
人気カラー・デザイン・SKU別の注文状況を本部からリアルタイムに確認。CSV/XLSXでダウンロードして分析にも活用できます。
店舗から直接発送
店舗での梱包・発送処理から決済処理までシームレスに連携。受注データはCSV/Excelで出力し、既存の業務フローに組み込めます。
新機能 / マニュアル更新情報

【キリコムプラス新機能】接点をもっとスムーズに。問い合わせ履歴も管理できる「マイピックアップ履歴」
【新機能リリース】「マイピックアップ履歴」のご案内 いつもキリコムプラスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 展示会やイベントでの情報収集がもっと便利になる、待望の新機能「マイピックアップ履歴」が登場しました! 「あの時チェックした内容はどうだったかな?」 「後でもう一度詳細を見たい!」 そんな声にお応えし、ピックアップした情報をスマホやPCでいつでも振り返ることができるようになりました。 「マイピックアップ履歴」の注目ポイント 1. 会員登録なしでも利用OK!【閲覧モード】 キリコムプラス会員でなくても、メールアドレスだけで専用の「ダイレクトリンク」を取得できます。 PCはもちろん、移動中のスマホからでもサクッと履歴を確認できるのが魅力です。 2. ワンタップで出展社へ問い合わせ 履歴画面から、興味のある出展社へ直接メッセージを送れます。 問い合わせをすると、ご自身にも通知メールが届くので「送った内容を忘れた!」という心配もなく安心です。 3. 会員なら「セルフピックス」から一括管理 会員の方は、メニューの「マイピックアップ履歴」からいつでもアクセス可能。 過去のやり取り(問い合わせ履歴)もまとめて確認できるので、ビジネスチャンスを逃しません。 出展者の皆様へ:表示設定について 本機能では、ユーザーの履歴に情報を表示するかどうかを、出展者様ご自身で選択可能です。 「許可」設定にするメリット:ユーザーが後日、貴社の情報をじっくり見返したり、そこから直接問い合わせたりする導線が生まれます。 自由なコントロール:情報を開放するかどうかは、展示会マスターからいつでも変更いただけます。 詳しい使い方はこちら マイピックアップ履歴の使い方はこちら 【非会員向け】閲覧モードの使い方はこちら 今後もキリコムプラスは、より使いやすく、よりビジネスが加速するプラットフォームを目指してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします
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【キリコムプラス新機能】生地スワッチの出荷依頼がスマホで完結!「出荷依頼機能」
【新機能リリース】生地スワッチの出荷依頼がスマホで完結!「出荷依頼機能」のご案内 いつもキリコムプラスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、営業担当者様が外出先や展示会会場からスマートフォンひとつで簡単に「生地スワッチ」などの出荷依頼を行える「出荷依頼機能」を正式にリリースいたしました。 出荷依頼機能とは? 営業担当者様が「得意先へ生地スワッチを送りたい」と思ったその場で、スマホから登録を行うだけで自社倉庫へ出荷指示が届く機能です。 これまで電話やメール、紙の伝票で行っていたやり取りをデジタル化し、業務のスピードアップとミス削減を実現します。 本機能の3つのポイント 1. スマホでQRコードをスキャンするだけ 商品の商品マスター登録とQRコードの準備があれば、スマホのカメラでスキャンするだけで出荷商品を登録できます。キリコムプラスから出力したQRコードをスワッチに貼っておけば、手入力の手間が省けます。 2. 倉庫への自動連携と書類作成 登録が完了すると、自社倉庫へ自動でメールが送信されます。メールには、倉庫作業用の「出荷依頼書」と、荷物に同梱する「納品書」のPDFが自動添付されるため、書類作成の手間もありません。 3. 納品先情報の自動保管 住所入力もスムーズ 取引先マスターに登録がある場合は、住所が自動で表示されます。また、過去に登録した納品先も一覧から選択可能です。 ご利用にあたって 本機能は、以下の機能をご契約いただいているお客様がご利用いただけます。 ・仕入、販売、在庫、倉庫機能 また、正確な在庫管理のため、事前に以下の準備をお願いしております。 ・商品マスターの登録 ・QRコードの出力と貼り付け(キリコムプラスから出力可能) ・在庫登録の実施 操作マニュアルはこちら [出荷依頼マニュアル] キリコムプラスは、これからも皆様のビジネスをよりスマートにする機能を提供してまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします
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【キリコムプラス開発情報】 アパレル業界向け新機能 展示会・受注会・オンライン受注を一元管理 ― KIRIKOM PLUS新機能リリース
【アパレル業界向け新機能】展示会受注・オンライン受注・個人オーダーを一元管理KIRIKOM PLUS「SelfPicks Trunk Show Edition」2026年4月リリースアパレルブランド様・繊維業界様向けに、KIRIKOM PLUSへ新たな受注機能を追加いたします。本機能は、アパレル業界特有の展示会受注・受注会・関係者オーダー・オンライン販売に対応したクラウド受注ソリューションです。アパレル業界のこんなお悩みはありませんか?* 展示会受注は紙やExcel管理* 受注会の個人オーダーはメール・手入力* オンライン受注は別システム* SKU(カラー・サイズ)管理が煩雑* 本部での人気カラー分析が遅れるアパレル業界では、カラー・サイズ別SKU管理やシーズン受注会対応など、特有の業務フローがあります。そこで開発したのが――KIRIKOM PLUSSelfPicks Trunk Show Edition(アパレル特化型)本機能は、アパレル業界向けに設計された受注管理機能です。対応機能 展示会受注 オンライン受注 関係者個人オーダー 受注会個人オーダー カラー・サイズ別SKU入力 リアルタイム受注分析スマートフォンで完結する受注商品に添付されたQRコードをスキャンし、カラー・サイズ別に数量を入力するだけで注文完了。アパレル特有のSKU管理にも対応しています。名刺撮影で顧客情報を自動取り込み受注会や展示会場での顧客登録もスムーズ。名刺撮影による取り込み、または手入力に対応。配送先は後日変更も可能です。本部はリアルタイムで人気分析本部では、* 人気カラー分析* デザイン分析* シーズン別受注状況* CSV / XLSXダウンロードが可能です。アパレル企業にとって重要な次シーズン企画へのフィードバックを即座に取得できます。—来場していない顧客も対応可能受注会に来られなかった顧客も、新規注文として登録可能。注文内容の追加・削除・更新も、許可設定により柔軟に対応できます。受注から発送まで一気通貫展示会受注↓店舗処理・決済↓発送↓顧客マイページ確認すべてがKIRIKOM PLUS上で完結。月額相当 6,000円(税抜)〜アパレルブランド様の規模に合わせてスモールスタート可能。展示会だけの利用、受注会のみの活用も可能です。アパレルの受注業務を「資産」に変える受注は単なる注文ではありません。次の企画を左右するマーケットデータです。アパレル業界に最適化された受注クラウドで、展示会・受注会・オンラインをつなぎませんか?
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【キリコムプラス開発情報】ログメモが大幅進化──音声入力・AI文字起こし・ブランド理解型AIレポートが新登場
展示会場は、常に”両手がふさがる”場所です。サンプルを手に取り、名刺を交換し、カタログを受け取りながら商談をする──その合間にスマホでメモを打つのは、正直かなり厳しいのが現実ではないでしょうか。キリコムプラスの「ログメモ」は、展示会や日常リサーチで得た情報を出展者・商品単位で「写真+メモ」として残せる機能として、すでに多くのユーザーにご活用いただいてきました。そして今回、ログメモがさらに大きく進化しました。 新機能①:音声入力──話すだけで、メモが残る商談中や展示ブースを回りながら、スマホに向かって話すだけでメモが入力できるようになりました。たとえば、こんな使い方ができます。– ブースを離れた直後に「この生地はコットン100%、最小ロット300m、納期は約6週間、担当は田中さん」と吹き込む– 店頭調査中に「競合A社の新作、ポリエステル混でストレッチ性あり、価格帯は3,900円台」と記録する– 工場訪問の帰り道に、打ち合わせ内容をそのまま声で残すキーボード入力が難しい場面でも、声さえあれば記録できる。展示会場のように慌ただしい環境でこそ、真価を発揮する機能です。 新機能②:AIによる文字起こし──音声が、テキストに変わる音声入力で録音した内容は、AIが自動でテキストに変換します。「あとで聞き返して手動で書き起こす」という手間は、もう不要です。話した内容がそのままメモとして整理されるため、商談直後の鮮度の高い情報を、そのまま記録として蓄積できます。聞き取りにくい固有名詞や専門用語も、繊維業界の文脈に沿って変換されるため、後から読み返しても内容がしっかり伝わるテキストに仕上がります。 新機能③:ブランドコンセプトを理解したAIレポート作成ログメモの最大の進化ポイントがここです。従来のAIレポート機能は、メモの内容をまとめるものでしたが、今回のアップデートではブランドごとのコンセプトや世界観をAIが理解した上でレポートを生成できるようになりました。これにより、たとえば以下のようなレポートが可能になります。– ブランドの方向性に合った仕入れ候補の選定レポート:「うちのブランドのターゲットやテイストに合うのはどの素材か?」をAIが判断材料とともに整理– コンセプトに沿った展示会振り返りレポート:単なる訪問記録ではなく、「自社ブランドにとってどんな意味があるか」という視点で要約– シーズンテーマとの整合性チェック:次シーズンのコンセプトに照らして、収集した素材・商品情報を分類・評価つまり、ただの「記録のまとめ」ではなく、自社のブランド戦略に紐づいたインサイトをAIが導き出してくれる。展示会後の社内共有資料としても、そのまま活用できるクオリティです。 新機能④:撮影画像の一括ダウンロード──記録した写真を、まとめて手元にログメモで撮りためた写真を、一括でダウンロードできるようになりました。展示会では、ブースごとに何枚もの写真を撮影します。しかし、それらがカメラロールの中に他の写真と混在してしまい、「あの商品の写真はどこだっけ?」と探し回った経験はないでしょうか。ログメモなら、出展者・商品単位で整理された状態のまま、撮影画像をまとめてダウンロード可能です。– 社内共有用の資料に写真を貼り付けたいとき– 取引先へのサンプル依頼に参考画像を添付したいとき– チームメンバーに展示会の雰囲気を伝えたいとき必要な写真を一枚ずつ探す手間がなくなり、記録した情報をすぐに次のアクションへ活用できます。 こんな方におすすめです– 展示会場でメモを取る余裕がなく、記憶頼りになりがち– 音声で記録できたら楽なのに、と感じたことがある– 展示会後のレポート作成に毎回時間がかかっている– ブランドの方向性に合った情報整理を、もっと効率的にやりたい– チームで情報を共有するときに、文脈が伝わらず困っている まとめ:「見た・聞いた」を、ブランドの力に変える展示会場で得た情報は、記録しなければ翌日には薄れていきます。ログメモなら、声で残し、AIがテキストにし、ブランドの視点でレポートにまとめる。この一連の流れが、スマホひとつで完結します。情報を「記憶」ではなく「記録」に。そして記録を「資産」に。次の展示会、次のリサーチから、ぜひ進化したログメモをお試しください。 [ログメモ マニュアル] [キリコムプラス][まずは無料で会員登録]
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【キリコムプラス開発情報】企画・原価・営業がデジタルでつながる。KIRIKOM PLUSが提案する次世代の3Dモデリング戦略
繊維業界の皆様、商品企画の現場で「カラー展開や素材替えのたびにサンプルを制作し、膨大なコストと時間がかかっている」という課題に直面していませんか?この度、KIRIKOM PLUS(キリコムプラス)は、企画・営業のあり方を劇的に進化させる「3Dシミュレーター機能」をまもなくリリースいたします。1. 「3Dシミュレーター」が解決する実務の課題従来の3Dツールは、あくまでビジュアル確認のための「独立したツール」であることが一般的でした。しかし、KIRIKOM PLUSが提供するシミュレーターは、基幹システムとしての強みを最大限に活かしています。パーツ・素材・配色の瞬時切り替え: ボタンや生地、ファスナーなどのパーツを自由に組み合わせ、リアルタイムで完成イメージを確認できます。コストの自動連動: 素材やパーツを変更すると、それに伴う「原価(Cost)」や「上代(Price)」も即座に自動更新されます。予算を確認しながら企画を固めることが可能です。営業現場での即戦力: 組み合わせた3Dイメージは、その場でJPGやPNG画像として書き出し可能。商談中にお客様の要望を形にし、そのまま提案資料として送付できます。2. 高品質・低価格を実現する「3D Supply」の体制「3Dを導入したいが、モデリングのコストが心配」という声にお応えするため、弊社では自社のインド開発チームによる3Dモデリングサービス(3D Supply)を並行して提供しています 1。 グローバルチームによる高品質制作: 複雑な繊維の質感やパーツの細部まで、熟練のチームが再現します。低価格でのご提供: インドの自社リソースを活用することで、高品質な3D資産を圧倒的な低価格で構築可能です3. デジタルサンプルがもたらすサステナビリティ3Dシミュレーターの導入は、コスト削減だけでなく、実物サンプルの廃棄を減らす「サステナブルなものづくり」への第一歩です。KIRIKOM PLUSは、ITの力で業界の課題を解決し、お客様と共に進化し続けます 3。デジタルツインが当たり前になる未来を、KIRIKOM PLUSと共に体感してみませんか?
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【キリコムプラス開発情報】展示会は「行く前」と「行った後」で決まる。SelfPicksが実現する一気通貫のメールマーケティング
繊維業界の皆様、次回の展示会に向けた準備は進んでいますか?展示会の成功は、ブースのデザインやサンプルの質だけで決まるものではありません。実は、「どれだけ精度の高い事前案内ができるか」、そして「来場後のフォローをいかに迅速に行うか」というコミュニケーションの設計が、成約率を左右します。現在、キリコムプラスの展示会ツール「SelfPicks(セルフピックス)」では、このコミュニケーションを強力にバックアップする「メール作成・一括配信機能」を開発中です。なぜ、今「メール」が重要なのか?SNSやチャットツールが普及した現代でも、B2Bビジネス(企業間取引)においてメールは最も信頼性が高く、確実なプッシュ型メディアです。特に繊維業界においては、既存顧客への新作発表の招待休眠顧客への再アプローチ展示会直後のサンクスメールなど、タイミングを逃さないアプローチが商機に直結します。SelfPicks 新機能の3つのポイント1. 潜在顧客から来場者まで、ターゲットに合わせた一括配信SelfPicks内に蓄積された名刺データや顧客リストを活用し、次回の招待状を数クリックで一括配信。手間をかけずに、質の高い集客を実現します。2. 「反応」が見える。高度なアクセス解析を標準装備単に送るだけでなく、送信したメールが「開封されたか」「リンクがクリックされたか」をリアルタイムで解析します。もちろん、法令遵守(特定電子メール法)に基づいた「購読解除(オプトアウト)機能」も備えており、企業の信頼性を守りながら運用できます。3. 【将来展望】メールと「ピックアップ行動」の統合分析私たちが目指しているのは、さらにその先です。将来的なアップデートでは、「メールを送ったお客様が、実際にブースでどの商品をピックアップしたのか」という一連のカスタマージャーニー(行動履歴)の可視化を視野に入れています。「案内に反応してくれた方が、実際にどの生地に興味を持ったのか」が分かれば、展示会後の商談の精度は飛躍的に高まります。営業を「勘」から「データ」へこれまでの展示会運営は、担当者の記憶や手書きのメモに頼る部分が多くありました。SelfPicksの新機能は、それを確かなデータへと変えます。「誰が興味を持っているのか」を事前に把握し、「何に興味を持ったのか」を事後に分析する。このサイクルが、貴社の展示会を「コスト」から「投資」へと進化させます。開発状況や詳細なリリース時期については、引き続き本サイトにてお知らせいたします。[キリコムプラス 公式サイト]キリコムプラス | 繊維業界向けクラウドソリューション[セルフピックス 公式サイト]https://selfpicks.jp/
詳しく見る →事業の成長に合わせて選べる、
4つのプラン。
SelfPicksは、KIRIKOM PLUSのスタンダードプランに加える形でご利用いただきます。価格より先に、貴社の事業規模・展示会運営に合うプランをお選びください。
まずは導入したい企業様へ
- SelfPicks 商品ピックアップ
- 来場者情報の手入力対応
- ピックアップリストPDF送信
- 9言語対応
- リアルタイム分析
同時運用する企業様へ
- 名刺スキャン取込
- 手書き受付票OCR
- サンプル貸出予約管理
- 送り状CSV出力(佐川・エコ配)
- 展示会アポイント管理
本格運用する企業様へ
- 展示会管理(チェックイン・出展者管理)
- 商品差し替え・更新機能
- ピックアップランキング配信
- ハイブリッド・グループQRも追加可能
グループ商品QRコードが無料付帯
カスタム対応が必要な企業様へ
- 同時接続16端末〜(無制限拡張)
- API連携(基幹システム接続)
- 専任サポート担当者
- カスタマイズ開発対応
- オンライン展示会 Messe
単発の展示会だけ、
試したい方へ。
年に1〜2回しか展示会を行わない、まずは1回だけ効果を見極めたい——そんな企業様向けの1ヶ月限定プラン。年間契約は不要で、展示会期間中だけSelfPicksをフル活用できます。
- SelfPicks商品ピックアップ
- 名刺スキャン・OCR対応
- 9言語対応
- ピックアップリストPDF送信
- リアルタイム分析
- サンプル貸出管理
中国本土での展示会も、
安定して開催できます。
ご利用には、別途SelfPicks基本プラン(Spot・年額・月額のいずれか)へのご加入が必須です。
中国本土での展示会出展に特化した、1展示会単位の追加オプションです。中国本土からの安定アクセスを確保するための専用サーバー環境を構築し、SelfPicksをフル機能でご利用いただけます。インターテキスタイル上海をはじめとする中国主要展示会への出展時にご活用ください。
- 中国本土からの安定アクセス対応
- 専用サーバー環境構築
- SelfPicks 全機能ご利用可能
- 中国本土向けシステム修正
- 展示会前日のデータ移行作業
- 9言語対応で現地バイヤーも安心
※ 表示価格はすべて税抜です。各プランは KIRIKOM PLUSスタンダード + SelfPicks利用料 + 同時接続オプション(5端末単位)の合計金額となります。
※ 月払いをご希望の場合は単価が1.6倍となり、最低利用期間は6ヶ月からとなります。年払いがお得です。
※ オプション機能(経理・販売・物流など)は別途追加可能です。詳細は資料請求にてご案内いたします。
よくあるご質問
導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
商品マスターのご準備状況にもよりますが、最短で1〜2週間程度で展示会運用を開始いただけます。普段ご利用の品番表をそのまま活用して商品登録できるため、初期準備の負担は抑えられます。詳細はお問い合わせください。
来場者はアプリのインストールが必要ですか?
不要です。来場者はスマートフォンの標準カメラやQRコードリーダーでQRコードを読み取るだけで利用できます。Webブラウザ上で動作するため、iOS/Androidを問わずすぐにご利用いただけます。
展示会場のWi-Fiが弱くても使えますか?
はい、ご利用いただけます。来場者ご自身のスマートフォンとモバイル通信を利用するため、ブースの混雑時や会場のWi-Fiが弱い場所でも安定して動作します。
海外展示会でも利用できますか?
はい、9言語(日本語・英語・中国語・韓国語・ヒンディー語・イタリア語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語)に対応しています。インターテキスタイル上海、インドトレンドフェアなどの海外展示会での導入実績があります。
受注会でも使えますか?
はい、SelfPicks Trunk Show Editionをご用意しています。お客様自身がスマホで商品QRをスキャンし、SKU別の注文数を入力。配送先情報の後日更新やマイページからの注文確認も可能です。会員ランク別の売価表示にも対応しています。
既存の業務システムと連携できますか?
各種データはCSV/Excel形式でエクスポート可能です。また、Enterpriseプランでは各種API連携オプションもご用意しています。詳細はお問い合わせください。
月払いと年払いの違いは何ですか?
SelfPicksは年払いと月払いの2種類からお選びいただけます。月払いをご希望の場合は単価が1.6倍となり、また最低利用期間は6ヶ月からとなります。たとえばProfessionalプランの場合、年払いなら年額¥408,000(実質月¥34,000)、月払いなら月¥54,400となり、年間で約¥244,800の差が出ます。継続的にご利用予定の場合は年払いが圧倒的にお得です。
展示会単発でまず試したいのですが、どのプランがいいですか?
年に1〜2回程度の展示会出展で、まず効果を見極めたい場合はSpotプラン(1ヶ月¥60,000・税抜)がおすすめです。1ヶ月限定でSelfPicksをフル活用でき、年間契約は不要。期間終了後にデータは自動削除されます。継続的にご利用いただく場合はStarterプラン以上への移行をご案内しています。
Professionalプランの「ハイブリッドQR」「グループQR」とは何ですか?
ハイブリッド商品QRコードは、1つのQRコードで展示会中はピックアップ画面、展示会後は商品ページへ自動切替する仕組みです。下札の貼り替え不要で展示会と商談を一気通貫で繋げます。グループ商品QRコードは、複数の素材で構成されるシリーズ商品を1つのQRから一括ピックアップできる機能です。これらの上位機能はProfessionalプラン以上で無料付帯となります。
あなたの次の展示会、
SelfPicksで始めませんか?
資料請求・無料相談・デモのご依頼は、お気軽にお問い合わせください。
繊維業界に精通したスタッフが、貴社に最適なプランをご提案します。
